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クレイ洗顔の
頻度と使い方

この記事の要点

クレイ洗顔とは、カオリンやベントナイトなどの泥(クレイ)を配合した洗顔料、またはそれを使った洗顔方法のことです。 はじめての方は週に2〜3回など少ない回数から様子を見て、洗い上がりに気になる点がなければ少しずつ回数を調節していきます。 頻度の考え方と使い方の手順を、順番に見ていきます。

クレイ洗顔とは?

クレイ洗顔とは、カオリンやベントナイトなどの泥(クレイ)を配合した洗顔料、またはそれを使った洗顔方法のことです。 古い角質や余分な皮脂による汚れを洗い流して、肌を清浄にすることを目的としています。

タイプは大きく2つあります。泡立てて洗うタイプと、パックのように顔にのせて数分おいてから洗い流すタイプです。 製品によって使い方が異なるので、パッケージの案内に沿ってお使いください。

クレイには、どんな種類がある?

代表的なクレイは、次の3つです。

クレイの種類由来と特徴
カオリン白色のクレイ。粒子が細かい
ベントナイト火山灰由来のクレイ。水を含むとふくらむ性質がある
モロッコ溶岩クレイモロッコで採掘される、溶岩由来のクレイ

製品によって、1種類だけを使うものと、複数のクレイを組み合わせるものがあります。 illen(イレン)のクラリティ マスクウォッシュは、この3つのクレイを組み合わせたパック洗顔です。

クレイ洗顔の頻度は、どのくらいがいい?

使用回数に、決まったルールはありません。肌の調子を見ながら、ご自身のペースで調節するのが基本です。

はじめての方は

まずは週に2〜3回など、少ない回数から様子を見るのがおすすめです。 洗い上がりに気になる点がなければ、少しずつ回数を増やしても大丈夫です。

毎日使いたい場合

洗い上がりのつっぱり感が気になる日は、使用の間隔をあけたり、しっとりタイプの洗顔と使い分けたりする方法があります。

お休みしたほうがいい日

傷・はれもの・湿疹など、肌に異常がある日は使用を控えてください。 使用中に赤みやかゆみなどの異常があらわれた場合は使用を中止し、皮膚科専門医等にご相談ください。

パックタイプの使い方の手順は?

  1. 目元・口元を避けて、顔全体にのばす
  2. 1〜3分、パックのようにそのままおく
  3. ぬるま湯でやさしく洗い流す

長くおくほどよい、というものではありません。目安の時間を守り、洗い流したあとは早めに保湿するのがおすすめです。

つっぱり感が気になるときは?

次の4つの方法を試してみてください。

  • のせる時間を短めにする(1分程度から)
  • 使う間隔をあける
  • 洗い上がりがしっとりするタイプと使い分ける
  • 洗顔後は、早めに保湿する

illenの場合、乾燥が気になる日ややさしく洗いたい日は、クリームタイプのハイドロ マスクウォッシュという選択肢もあります。

illenのマスクウォッシュについて

illen(イレン)のマスクウォッシュは、その日の肌でどちらかひとつを選ぶ、2つのパック洗顔です。 クレイタイプのクラリティは、カオリン・ベントナイト・モロッコ溶岩クレイ、3つのクレイのパック洗顔。クレイなのに、つっぱりにくい洗い上がりです。

皮脂や汚れが気になる日はクラリティ、乾燥が気になる日はクリームタイプのハイドロ。決まった順番はなく、どちらかひとつで大丈夫です。 全成分はサイト上で公開しており、2種とも韓国の第三者機関 P&K皮膚クリニカル研究センターで皮膚刺激性のテストを実施しています。 ※すべての方に刺激が起こらないわけではありません。

マスクウォッシュのページを見る → 全成分を見る →

よくある質問

クレイ洗顔は毎日使えますか?

使用回数に決まりはありません。肌の調子を見ながら、ご自身のペースでお使いください。はじめての方は、少ない回数から様子を見るのがおすすめです。

クレイの洗顔は、つっぱりませんか?

製品によります。illenのクラリティはクレイタイプですが、つっぱりにくい洗い上がりです。洗い上がりのしっとり感を優先したい日は、クリームタイプのハイドロもお選びいただけます。

どのくらいの時間、のせておけばいいですか?

パックタイプの場合、illenのマスクウォッシュでは1〜3分が目安です。長くおくほどよい、というものではありません。

朝と夜、どちらで使うのがいいですか?

どちらでも大丈夫です。決まりはないので、生活のリズムに合わせてお使いください。

まとめ

クレイ洗顔の頻度は、肌の調子を見ながら調節するのが基本です。 はじめは少ない回数から。つっぱり感が気になる日は、時間を短くする、間隔をあける、しっとりタイプと使い分ける、という方法で調節してみてください。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。効果・効能を保証するものではありません。個人差があります。

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